みずほ銀行には結婚専用のブライダルローンはありませんが結婚式や新婚旅行にも使えるみずほ銀行多目的ローンがあります。

最長返済期間が7年、最大融資金額が300万円までとなっておりますが無担保ローンの借入残高が前年度の税込年収の50%以内でなければローンを組めません。

固定金利は年6.700%なのですがさらに低金利な変動金利も選ぶことができます。

更に年0.1%の金利引き下げサービスを受けることができます。

申込ができる人は満20歳以上満66歳未満の人勤続年数(自営業の場合は営業年数)が2年以上必要で、前年度税込年収が200万円以上となっています。

ブライダルローンは結婚にまつわる費用を融資してくれるサービスのことで銀行や信販会社などでローンを組むことができます。

一般のカードローンよりも金利が低くおすすめなのですが、普通のカードローンと比べて手間や時間がかかるというデメリットもあります。

通常、カードローンというものは借りたお金の使い道は自由なのですが、ブライダルローンは、結婚のため以外には利用できません。

結婚に関わる資金と言っても挙式や披露宴、婚礼衣装、結婚指輪など結婚式に関する費用以外にも新婚旅行や新居への引っ越し費用などかなりのお金が必要です。

ある程度結婚資金を貯めてから結婚しようと考えている方もいるかと思いますがブライダルローンを利用すれば、新婚生活が早くスタートできるのでおすすめです!ブライダルローンも基本的にはカードローンと同じですから審査に通らなければいけません。

ブライダルローンは低金利で高額の融資になりますからカードローンよりも格段に審査は厳しくなります。

ブライダルローンの審査に落ちたという人の特徴は年収が200万円以下、勤続年数が1年未満、非正規雇用などがあげられます。

また、過去に滞納履歴や債務整理の経歴があったり複数のローン会社から融資を受けている人は危ないです。

又、今までクレジットカードを持った事が無い人は滞納歴が無いので安心だと考えがちですが信用情報がないので信用度が判断できないために落とされる可能性があります。

ブライダルローンを借りるにあたって、返済方法をどうするかと悩む人は多いと思いますがご祝儀を当てこんで返済プランを組むことは避けましょう。

仮に300万円の結婚式を挙げたとして、その挙式費用をご祝儀で全額賄うことは不可能といわれており具体的に計算してみると、1人あたり3万円のご祝儀を包んでくれたと仮定し招待する人数が70人の場合はご祝儀の総額は210万円となり90万円の赤字になります。

どうにかして100人を招待することができれば300万円分ご祝儀が集まりますので、完済しきれるはずです。

実際にブライダルローンをご祝儀で一括返済できたという人は45%だそうで残りの人たちは一括返済が叶わなかったということですから、ご祝儀をあてにしすぎるのは良くありません。

オリコのブライダルローンはブライダルプランという商品名で融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

満20歳以上で安定した収入がある人であれば申込むことができ申込に必要な書類はローン申込書、本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しですが、前年度の源泉徴収票や直近3カ月以内(連続する2か月分)の支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

結婚資金といえば、挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪、引き出物など100万円単位の大金が必要になってきます。

お式以外にも新婚旅行や新居の入居費用などそれぞれに数十万円程度の資金が必要になります。

ブライダルローンは多額の資金を低い金利で融資してくれるわけですから普通のカードローンと比較して審査の基準はかなり高く厳しいものになります。

審査の重要なポイントになるのは借主に返済能力があるかないかを確かめる信頼度のチェックなので本人確認書類の他、源泉徴収票や収入を証明する書類なども求められます。

また、ブライダルローンでは保証人は必須ではないのですが審査の結果によっては保証人が必須となる場合もあります。

ブライダルローンとは結婚に関連する出費に限り融資を認めると言うローンで一般的なカードローンと比較すると低金利で融資を受けることができます。

銀行カードローンや消費者金融だと、無利息期間が用意されていたりしますが残念ながらブライダルローンには無利息サービスはありません。

結婚に関する費用を無利息で貸してくれるところを探しているという事であれば無利息期間が設けられているカードローンでブライダル資金を借り入れることをおすすめします。

消費者金融のカードローンであれば、初回利用者は約30日の無利息期間が設けられていることが多いので結婚式のご祝儀で完済できれば、実質無利息で借り入れることが可能です。

消費者金融カードローンは金利が高いことは有名ですが、無利息期間内に完済してしまえば、金利が高くても怖くありません。

銀行のブライダルローンは楽天銀行などの専門のローンを提供しているところもありますがほとんどの銀行では多目的ローンといった形で対応することが多いようです。

一方でクレジットカード会社が提供するブライダルローンもありますが式場と提携している場合が多く、指定の式場で挙式をあげることが融資条件となっていることが多いです。

銀行の金利が5%から7%に対し式場提携タイプは6.0%から15.9%と高めです。

金利面から見ると銀行のブライダルローンのほうが魅力的ですがクレジット会社の中にも、銀行と匹敵するほどの低金利なものもあります。

その中でもおすすめなのが、ジャックスの「プレシャンテ」です。

金利は6.5%と楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円ですし、クレジット対応ということから口コミ評価は高いです。

ブライダルローンを申し込む際の必要書類は申込書や本人確認書類、収入証明書などがあります。

又、勤続年数や雇用形態を融資条件にあげているところも多く勤務先や勤続年数、正社員であることなどが記載された勤務証明書が必要になることもあります。

ブライダルローンは目的別ローンといって、使途が限られているローンなので結婚式場や不動産屋の請求書や見積書も必要です。

既に支払ってしまっている場合はローン対象外になることがありますのでご注意ください。

ブライダルローンを利用して代金を支払った式場代などの領収書や振込控えなどはコピーをとって融資を受けた金融機関に提出することも必要です。

楽天銀行ではブライダルローンを提供していて楽天会員や楽天銀行に口座をお持ちであれば簡単に手続きすることができます。

固定金利で年7.0%、融資金額は最高で300万円となっていて毎月の返済額は1万円からOKとなっています。

楽天銀行から融資を受ける際に注しなければいけないことは楽天銀行の融資額は1人あたり最大で500万円までと上限が決まっていることです。

つまり、ブライダルローンを申し込んだ時点で、既に楽天スーパーローンで300万円の借入れがある人はブライダルローンでは200万円までしか借りられなくなってしまいます。

申込には本人確認書類、収入証明書などが必要となるほか、融資実行後は領収書等、支払が確認できる書類を提出しなければいけません。

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